点検・保守 実務者向け|AI活用研修(90分)

点検報告書、"相棒"に書かせて帰りましょう。

現場のメモを渡すだけ。統一フォームの下書きが、数分で出てきます。
覚えることはゼロ、打つのは日本語だけです。

体験スキルをダウンロード

zip形式/約15KB ※研修中に一緒に取り込みます

こんな作業を、楽にします

二度手間の入力

現場で手書きしたメモを、事務所に戻ってから報告書へ入力し直している。

客先ごとに様式がちがう

報告書の様式・項目が客先ごとに違い、その都度合わせ直す手間が生じている。

過去データが眠っている

これまでのExcel・PDFの報告書が蓄積されているのに、再利用できていない。

報告書の作成は1件あたり約20分、月あたり約15件。1人あたり月およそ5時間が清書作業にあてられている計算です(事前ヒアリングのご回答時点の概算値)。

研修当日の流れ(90分)

① ふりかえりとご提案(約20分) ご提案書をもとに、事前ヒアリングでご回答いただいた内容をふりかえります。現在の状況と合っているかを確認しながら、改善の道筋をご説明します。
② 体験スキルの導入(約25分) 体験版スキルをダウンロードし、Claude Codeに取り込みます。あわせて使い方と、現場メモの書き方・ご用意いただく形をご説明します。
③ 体験とふりかえり(約35分) サンプルの点検メモから、統一フォームの報告書ドラフトを実際に作成します。様式の異なる客先でもう1本試し、所要時間と使い勝手をその場でふりかえります。
④ 次回までのご準備(約10分) 体験版を御社専用の確定版に仕上げるために、次回までにご用意いただきたい資料をご説明します。

当日のご準備は環境のみです(各自の端末/ネットワーク環境/Claude Codeが起動できる状態)。資料の事前準備は必要ありません。

当日お使いいただくもの

体験版スキル(tenken-houkokusho-zukuri.zip)

点検報告書づくりの相棒(体験版)。標準フォームと体験用サンプルが入っており、取り込んだあとすぐお試しいただけます。

体験スキルをダウンロード

ご提案書(PDF)

事前ヒアリング結果の分析と、段階的な業務効率化のロードマップ。研修①のふりかえりで使用します。

ご提案書を見る(PDF)

使い方は、3ステップ

現場メモを用意する

Excel・手書きの書き起こし・口述メモ、どれでもかまいません。「AI作業用」フォルダに置きます。

「このメモで報告書を作って」と頼む

日本語で打つだけです。客先を変えるときは「◯◯様の様式で作って」と頼みます。

自分の目で確認して確定する

数値・良/不良の判定・宛名を確認します。AIは下書き役、確定はあなた(プロ)の仕事です。

相棒の便利さと使い方
相棒の便利さと使い方(PNG)

安心して使う、4つの約束

  1. 客先名・建物名・金額などは伏せ字にしてAIに読ませます。
  2. 出力内容は担当者が確認し、点検数値・不良判定・宛名を確定します(AIが担うのは下書きの作成まで)。
  3. AIに読ませる範囲は「AI作業用フォルダ」に限定し、顧客名簿・契約書などは対象外とします。
  4. 国・官公庁案件でのAI利用の可否は、発注仕様書および社内規定でご確認ください。

様式・提出先は変わることがあります。提出前に最新をご確認ください。